生きるクスリ...僕の大切な君へ
明日出かけるからねって手紙を書いた
ちょうど君が近所のスーパーへでも出かけるカンジで
君は僕のことを何でもわかるんだね
僕がじぶんでつめた旅行鞄に
明日出かけるからねって手紙を書いた
ちょうど君が近所のスーパーへでも出かけるカンジで
君は僕のことを何でもわかるんだね
僕がじぶんでつめた旅行鞄に
おなかの薬
どこに行っても困らない
どこに行っても困らない
電子辞書
そしてつい忘れてしまう
どうってことのない靴下
「いってらっしゃい」って
いつもとかわらないように出かけていく君は
きょう旅に出かけてゆく僕に
「いってらっしゃい」って
いつもとかわらないように出かけていく君は
きょう旅に出かけてゆく僕に
気がつかないまま
僕はちょっといたずらな少年のように
とびきりの笑顔で君をおくりだすんだ
僕が戻ってきたとき
とびきりの笑顔で君をおくりだすんだ
僕が戻ってきたとき
君はまたここで
パンを焼いてくれる
そして僕達は
いつものように
テーブルの上にこぼしたパンくずを気にしながら
あさご飯を食べるんだ
明日もあさっても
たとえ何年が経とうとも
僕の旅に約束があるとすれば
君をきっと忘れないこと
野の花のように
大切な君を
「はじめまして」
新しい環境にドキドキしながらこれを書いています。
一旦書いて消えてしまった先のブログを追っかけて
こないだ書いてみたブログはどこへきえてしまったのか?
とりあえず、書いてみる。で、続けてみるか...。
わからないドアはとりあえず叩いてみてからかんがえよう
「はじめまして」
新しい環境にドキドキしながらこれを書いています。
一旦書いて消えてしまった先のブログを追っかけて
こないだ書いてみたブログはどこへきえてしまったのか?
とりあえず、書いてみる。で、続けてみるか...。
わからないドアはとりあえず叩いてみてからかんがえよう